ECOLO JAPAN
Green Policy Network for Sustainable Society
               
                   


    エコロ・ジャパンは、特定のNGO/NPO団体ではなく、民営シンクタンク機関でもありません。
    エコロは「持続可能な社会」のための政策立案に携わる団体、個人間を結ぶネットワーク組織としての位置づけを
    旨としています。

  
1.エコロの創設趣旨および目的

「エコロ・ジャパン規約」にも掲載のとおり、エコロの創設趣旨および目的は、日本における「持続可能な社会」の実現であり、そのための政策形成基盤の確立です。エコロは、そのための個人間の有志によるネットワーク形成の構築をめざしています。
 このエコロの政策形成にあたってのグランド・デザインは、「グローバル・グリーンズ憲章」に準拠するものとします。

    2.エコロの活動趣旨
上記の「グローバル・グリーンズ憲章」の内容を政策的に実現させるため、エコロの活動趣旨としているのは、「持続可能な社会のためのグリーン・マニフェスト」を政策別に完成させ、それを立法府をはじめ行政、関心のある個人や企業など、社会のさまざまなステイクホルダーに対して実現を呼びかけることです。

【参考】http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/green-manifesto.htm

この「グリーン・マニフェスト」を完成させるべく、エコロでは毎回さまざまな専門分野のゲストを招いてマニフェストの中身に反映させるワークショップを実施するとともに、欧州の環境先進国や欧州連合における先進政策の事例、さらに「グローバル・グリーンズ憲章」の諸政策を先駆的に実現している欧米地域の環境政党(緑の党、グリーンズ)に関する最新動向やその先進政策事例をセミナーやWEBその他において随時紹介しています。


3. エコロの活動概要

  (2007年12月現在)


 1) セミナー・講演会の開催 (内外の持続可能な政策、欧州の先進政策事例に関する)
 2) 機関誌および専門出版物(翻訳本など)の刊行 (同上)
 3) メーリングリスト、メールマガジンの運営 (イベント情報、海外最新情報の発信)
 4) 「持続可能な社会のためのグリーン・マニフェスト」の制作および完成
 5) 「グリーン・マニフェスト」の提言活動およびフィードバック (国政選挙前に実施)
現時点では、2008年末までに「持続可能な社会のためのグリーン・マニフェスト」の制作作業の完成をめざしています。
そして翌年2009年以降は、マニフェストの具体的なアピール、反映のためのアクションを予定しています。
「グリーン・マニフェスト」の政策立案作業に関わりたい方は、以下の「グリーン・マニフェスト」専用メーリングリストに登録をお申し込みください。http://groups.yahoo.co.jp/group/green-manifesto/

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エコロ・ジャパン 設立趣旨