ECOLO JAPAN
Green Policy Network for Sustainable Society

◆「エコロ・ジャパン」の政策実現プロセスについて◆

エコロではオリジナル政策集である『持続可能な緑のマニフェスト』を完成させ、それをさまざまな機会を利用して各方面に公表・提言することにより、その実現化を図るアクションを継続します。
第1段階(2006年まで)

連続セミナーの開催(東京都内)
(アースデイ企画、サマーアカデミー他)
『グリーン・マニフェスト』の完成
機関誌・出版物資料の刊行と翻訳
スタッフ・会員・スポンサーの公募
第2段階(2007−2008年)

定期・連続セミナーの開催
『グリーン・マニフェスト』提言活動
(国会議員・行政・自治体向け)
スタッフ・会員・スポンサーの拡充
事務局体制の確保・地域講演会スタート
機関誌・出版物資料の刊行と翻訳 
会員・スタッフ・スポンサー拡大
  
第3段階(2009年以降)

定期・連続セミナーの開催
『グリーン・マニフェスト』提言活動
(立法・政策立案への直接ロビイ参画)
地域講演会の開催・財政運営基盤の確保
各種キャンペーン活動の実施
機関誌・出版物資料の刊行と翻訳
会員・スポンサー拡大
 

<<エコロの政策実現のための具体的方針>>
●「持続可能な政策」をめざす政策提言型NGOないしはシンクタンクの政策を、ダイレクトに政治的決定過程(立法化・法制化過程)に反映させるための総合的な受け皿としてのロビイング・ネットワークとして組織を位置づける

● シングル・イッシューに特化せず、さまざまなジャンルの政策を取り入れネットワーキングするロビイング組織を当面の目標とする

● 意図した政策の早期実現を目標にすべく、「不偏不党中立」の立場で、協力できる任意の個人・団体有志と協力体制を構築する


● 国政選挙のたびごとに候補者に対して「グリーン・マニフェスト」提言アクションを実施し、各種政策についての議論やアドヴォカシーを通じて政策の深化と洗練を図る。
● 環境派・社会正義派の国会議員との友好・協力関係を確保・強化するとともに、超党派での議員立法を促すとともに、政策面での支援や協働を行う。

● 国内での問題意識や方向性を共有する各種団体との相互交流を行い、協働による政策提言イベントやプロジェクト活動の開催などを積極的に展開する。


● 世界緑の連盟(グローバル・グリーンズ)や欧州緑の連盟(EGP)など、問題意識や方向性を共有する国際的なネットワークと相互交流し、「持続可能な諸政策」の地球規模での協働の実現とその強化に努める。
         

            

                           (エコロ・ジャパンの組織位置づけ図)

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