



■エコロ・ジャパン 規約
(2004年1月10日作成 2007年12月22日 最終改正)
【当ネットワークの定義・設立趣旨・目的】
1 .当ネットワークは、持続可能な社会のヴィジョンである、環境保護・社会的公正・参加民主主義・自己決定という4つの基本原則に沿った、地球的視野にもとづく諸々の国内政策の提言、形成およびその実現に向けての政策提言を行う、将来世代(原則40歳代以下)を中心とする団体・組織間の枠を超えた個人有志のネットワークとする。
2. 当ネットワークは、以上の目的を実現するために、日本におけるさまざまな分野の関連団体に所属する個人、NGOやシンクタンクのスタッフ、活動家と協働し、「持続可能な社会のための緑のマニフェスト」提言を柱としたアクションを行うことを通じ、またさまざまなセミナーや講演会の開催を通じ、持続可能な政策の実現を図るための総合的な土壌形成の構築に努める。
以上の趣旨により、当ネットワークは特定の既成政党や政治団体との密接な結びつきを持たないものとし、それらとは中立公正な立場で接するものとする。
3. 当ネットワークの活動として、@セミナーおよびプロジェクトチームによる政策研究・実践活動、A行政・議員向けのマニフェスト・政策提言、B出版・広報活動、CMLなどによる関連情報提供活動、Dその他 に分ける。それぞれの参加形態は自由であり、重複参加についても、個人に余力のある限りで不問とする。
【運営方針】
1. 当ネットワークの「スタッフ」は、事務局長(1名)および事務局長補佐、運営委員(人数制限なし)、プロジェクトチーム運営スタッフ、事務局スタッフ、翻訳スタッフ (海外情報・記事・出版物などの翻訳担当)によって構成される。
これらの各スタッフの選出にあたっては、一般公募および推薦(自薦・他薦)によるものとし、現在の代表者および事務局スタッフにより書類選考および面接を通じて決定する。
2. 当ネットワークの「運営会員」の要件は以下のとおりとする。
1) アドバイザーとしてマニフェストの政策立案その他のプロジェクトチームの活動に参加出来る者。
2) ボランティアを条件にエコロのセミナーで「コメンテーター」として随時報告出来る者。
3) 自身の研究活動成果をエコロの年刊誌『地球の声』に投稿出来る者。
4) それ以外のエコロの活動にも、随時ボランティアでの協力が可能な者。
5) サポーターとしてエコロの財政支援(寄付)にも協力可能な者。
3. 当ネットワークの「会員」は、上記スタッフ以外には、メーリングリスト登録会員、サポーター(賛同人)、支援団体・法人会員(スポンサー)をもって構成される。
4. 当ネットワークの「活動」は、代表者の基本的意向および世界の緑の政党連盟の基本方針や決議に沿った形で行い、代表者が最終決定権を負うものとする。経理・事務・渉外・広報活動や政策発表など、その他の決定事項については、当該統括責任者の判断により決定する。
5. 当ネットワークにおいては、参加する個人有志が任意のプロジェクトチームを形成し、定例研究会などを自主運営できる。ただし各プロジェクトチームおよび研究会の活動については、当該プロジェクトチームの参加者以外に責任は及ばないものとする。
6. 当ネットワーク「スタッフ」参加資格や任命の可否は、代表者が決定する。メーリングリスト登録会員については基本的に参加資格は問わないものとする。各プロジェクト・研究会への参加については各担当責任者にその可否をゆだねる。
7. 当ネットワークは、事務局を置く(現在・大阪に1ケ所)。メーリングリスト運営および諸連絡の通知・管理は事務局が行う。
8. 当ネットワークの設立趣旨および運営方針に賛成できない者、趣意を異にする者は、メンバーから自主退会をお願いする。これに従わない場合はやむをえず強制退会措置を取る。
以上
エコロ・ジャパン 事務局長
【事務局住所】(2007年12月現在)
547-0044 大阪市平野区平野本町3−8−8 今本方
TEL/FAX
06-6793-6380
Email ecolo-japan-owner@yahoogroups.jp
URL http://lp.jiyu.net/ecolo.htm
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