社会評論家・今本 秀爾(いまもと
しゅうじ)著
新刊本発売のお知らせ!
『リベラル・パワー 日本病理社会・再生の条件』
(郁朋社刊、単行本・四六版、368頁、1900円+消費税)
ISBN 4-87302-124-3

日本人よ、タテマエを捨てよ!!
あらゆる日本の組織は病んでいる。
そして組織のしがらみに執着する人間の意識も病み、疲れている。
日本人はなぜ改革ができないのか、なぜ諦めてしまうのか。
現代日本の社会病理を、リベラルな人生観と論理学とによって超克すべきであると
提言。真のリベラル・デモクラシーを望むすべての人に贈る、渾身の日本人論!!
<目次>
序章 日本人的エゴイズムの病理
第1章 リベラルを阻む態度 〜日本人にみるアンチ・リベラル〜
(1)日本人的エゴイズム
(2)日本人的エゴイズムの背景思想<1> 権威主義
(3)日本人的エゴイズムの背景思想<2> 経験至上主義
(4)日本人的エゴイズムの背景思想<3> 相対主義
第2章 リベラルとは何か
第3章 リベラルな生き方を促進させる論理について
第4章 リベラルな日本人の条件
(1)アンチ・リベラルな組織人意識の改革
(2)コミュニケーション技術の改善
(3)これまでのまとめ − リベラルな生き方と意識改革への処方箋
(4)アンチ・リベラルな教育環境の抜本的改革
第5章 リベラル共和国
付章 リベラル共和国憲法
<備考>
*『トーハン週報』2/23号に掲載されました。
*『産経新聞全国版』4/30日号に拙著広告が掲載されました。
★ 以下の書店には、一般店頭販売されています。(2001年6月現在):
東京旭屋書店・東武池袋店(東武百貨店プラザ館7F)、池袋リブロ館(西武百貨店池袋店内)、八重洲ブックセンター本店、丸善・日本橋本店、芳林堂書店・池袋本店、紀伊国屋書店・新宿本店同新宿南店、大阪旭屋書店天王寺店/なんばCITY店、ジュンク堂書店・大阪梅田本店